atriumブログ

デザイン事務所atriumの雑記です

Macbook Pro キーボード修理プログラム

普段メインで使用しているパソコンであるMacbook Pro(15-inch, Late 2016)のキーボードが不調になり、特定のキーが押していないのに反応してしまったり、一回の打鍵で二回キーがタイプされるなどの現象が起きるようになってしまった。
この現象は、Appleも公式に不具合を認めているもので、該当するモデルであれば無償で修理に応じてもらえる。しかし、どうしても、メインで使用しているマシンを数日とはいえ修理に出して使えなくなるのがいやで、しばらく問題を放置していた。(普段はラップトプ本体のキーボードでなく、外付けのキーボードを使用しているため、実際そこまで業務に支障が出ていたわけでもなかった。)

support.apple.com

業務のデータは全て外部バックアップをとっており、また、サブマシンのWindowsでも同一の作業ができるようにしているため、数日だけならばと、ついに重い腰をあげてApple storeに修理を申し込んだ。

結果的には、金曜の昼に預けて、3日後の月曜の夜に修理を終えたマシンが戻ってきた。キートップは完全に新品に交換されており、旧キーボードのパチパチと打鍵音がうるさいという仕様上の問題も同時に解決されたので良かった。

そのついでに、長年使用して劣化してきた外付けキーボードも新しいものにした。

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見た目がよりスッキリとし、打鍵感が軽くなったのは良いのだが、本体左下のボタン配置が変わってしまっていたのが残念だった。今まで左下のOptionキーがあったポジションに、CAPS LOCKが割り込んできてしまっている。Optionキーは高頻度で使うキーで、CAPS LOCKは自分は全く使わないキーなので、邪魔きわまりなく、少し設定をいじって、CAPS LOCKキーもOptionキーとして動作するようキーバインドを変えることにした。

システム環境設定 > キーボード > 修飾キー

の部分から設定変更し、CAPS LOCKキーを無効にするか、任意の修飾キーに割り当て直すことができる。

これで快適な作業環境が戻ってきたので、よかった。